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![]() ● Profile コントラバス奏者、作編曲家
1952年(昭和27年)東京に生まれる。 1981年 1月、スウェーデンに移り住み、北欧を中心に活動を始める。 3月、80年にスウェーデン・ジャズ大賞を獲得した人気グループ「Mount Everest」にレギュラーとして参加。 1983年 8月、ジョージ・コールマン・カルテットとして、George Coleman、Horace Parlanと北欧〜英国ツアー。 また、その頃、スウェーデンに住んでいた米サックス奏者 ボブ・バーグのグループに参加。 1984年 リー・コニッツとスウェーデンツアー。その他、数多くのスウェーデンのグループでも活躍を始める。 1985年 3月、フルート/サックス奏者アンダーシュ・ハーグベリと二人で、その後TVやラジオで有名となったデュオグループ『ウィンデュオ』を結成、 12月、 ボーヒュスレーン・ビッグバンドにもレギュラーベーシストとして参加。デュオからビッグバンド迄をこなすベース奏者として定評を得る。 1989年 7月、スタン・ゲッツのヨーロッパ・ツアーにケニー・バロン、ベン・ライリー等とともに参加。 1992年 トゥーツ・シールマンスのスカンジナビアン・カルテットに起用される。 1994年 9月、北村英治、渡辺毅をゲストに第一回ジャパン・コネクション 11月、ラーシュ・ヤンソンと第一回スカンジナビアン・コネクション 1998年 ストックホルムが欧州文化首都となった記念事業の一つとして注目を集めたワールドミュージックグループ、『ストックホルム・フォルク・ビッグバンド』に参加。ワーナーミュージック(アトリウム)より99年春にCD発売。 2000年 6月、スウェーデン・ジャズ界の大御所的存在、クラリネット奏者、プッテ・ヴィックマン・カルテットのNY公演、並びにカーネギー ホールへ出演。 7月、トゥーツ・シールマンス・カルテットとしてストックホルム・ジャズ&ブルース・フェスティバルに出演。 2001年 1月、トゥーツ・シールマンス・カルテットとしてオスロ・ジャンゴ・フェスティバル(Jim Beard、Jukkis Uotila) 7月、トゥーツ・シールマンス・カルテットとしてイタリアのLa Spezia Jazz Fesに出演。(Mike Del Ferro、Jukkis Uotila) 4月、"WIM2 On the small Road"発売記念コンサートツアー。 6月、第10回目を迎えた『スカンジナビアン・コネクション』を記念して東京・南青山のジャズクラブ、"Body & Soul"にてラーシュ・ヤンソン、アンダーシュ・シェルベリによるトリオ『森泰人・スカンジナビアン・コネクション・トリオ』でライブ録音。 8月、「現代日本の音楽」をイェーテボリ市、(財)ミュジーク・イ・ヴェスト、イェーテボリ市の主催により実施。中川昌巳アンサンブルによる25弦琴とフルート、パーカッション、おおたか静流、"WIM"が出演。 10月、ボーヒュスレーン・ビッグバンドの中国・日本ツアーに参加。 NHKーFM「オールデイ・ジャズ・リクエスト」で"WIM"が全国生放送。 2002年 4月、アメリカン・ヴォイスのメンバーとして、トゥーツ・シールマンス、ピアニスト・Mike Del Ferrow等と共にカザフスタンやアゼル バイジャンを歴訪、各地の第1回ジャズ・フェスティバルに出演。 10月、森泰人がプロデュースするレーベル「スカンジナビアン・コネクション」が、Spice of Life社より発足。 2003年 4月、カザフスタン・アルマティ・ジャズ祭におおたか静流と出演。 6月、 米国バージニア州リッチモンド大学で開かれた国際ベーシスト協会コンベンションにゲストとして招かれ、ビル・メイズとデュオで共演。 10月、第18回スカンジナビアン・コネクションとしてボーヒュスレーン・ビッグバンドの日本ツアー 2004年 4月、好評によりカザフスタン・アルマティ・ジャズ祭におおたか静流と再出演。 5月、第19回スカンジナビアン・コネクション〜ホッド・オブライアン・トリオで日本ツアーを行う。 9月、アンダーシュ・ベルクラント(tp)、ビリー・ハート(dr)、ビリー・ハーパー(sax)等と北欧ツアー。 10月、フランス・トゥールーズ・ジャズ祭に招かれトロンボーン奏者、フィリップ・ルノー、ギター奏者、ミシェル・ペレーズ等と協演。 10月、Ulf Wakeniusとウメオ・ジャズ祭出演。 11月、第20回スカンジナビアン・コネクション〜ラーシュ・ヤンソン・トリオ。 2005年 3月、第22回スカンジナビアン・コネクション、サックス・フルート奏者Johan Borgstr?mとデュオで来日。 4月、おおたか静流と沖縄・八重山をデュオでツアー、市原康、福田重男とのTRIO’とツアー。 5月、第23回スカンジナビアン・コネクション・Ronny Johansson Trioを開催。 6月、日本を代表するベース奏者、鈴木良雄のアンサンブル、「Bass Talk」をスウェーデンに招聘。 7月、コペンハーゲン・ジャズ祭、ベルギー、ブリュッセル・ジャズ祭に出演 8月、TRIO’日本ツアーに参加。またデンマーク、アールボリのジャズ祭にLars Jansson、Anders Kjellbergと参加。 10月、第24回スカンジナビアン・コネクション・Lina NybergとAnders Perssonのトリオ、「A Song Book Trio」で日本ツアー。 12月、第25回スカンジナビアン・コネクション〜ラーシュ・ヤンソン・トリオ 2006年 1月、第26回スカンジナビアン・コネクションSven Eric Dahlbergと来日 2月、日本を代表するテナー奏者井上淑彦とデュオ、南博、井上淑彦とのトリオで日本ツアー 4月、市原康、福田重男とのトリオ、TRIO' 日本縦断ツアー 6月、第27回スカンジナビアン・コネクション、Ewan Svensson Quartet+Linda Petterssonで日本ツアー 6月、エストニア在住のギター奏者、川崎瞭、ドラム奏者、Brian Melvinをスウェーデンに招聘し、トリオでライブ。 7月、ストックホルム・ジャズ祭、コペンハーゲン・ジャズ祭に出演 9月、第28回スカンジナビアン・コネクション、オランダのピアノ奏者Mike Del Ferro、ドラム奏者、Sebastiaan Kapteinと北海道から沖縄まで日本縦断ツアー。 11月、Joe Locke、Anders BergcrantzとBBBのツアー 2007年 3月、第29回スカンジナビアン・コネクション、ノルウェーの歌手ギーネと、Anders Perssonとのトリオで日本ツアー。 4月、ボーヒュスレーン・ビッグバンドのエジプト公演 5月、ボーヒュスレーン・ビッグバンドのロンドン・コンサート 7月、フィンランドのギター奏者、Harri IhausとRiga Jazz Festivalに出演。 8月、第30回スカンジナビアン・コネクション、Tommy Kotter Trioと日本ツアー 8月、ドラム奏者・鶴谷智生の録音に参加 9月、BBBとSteve Swallowの録音に参加 10月、第31回スカンジナビアン・コネクション、Mike Del Ferro Trioと日本ツアー 11月、ボーヒュスレーン・ビッグバンドと歌手・Jacqeeの録音に参加 12月、第32回スカンジナビアン・コネクション、Lars Jansson Trioの日本ツアーに参加。他、TRIO'、中川昌三、石塚まみ、林 正樹、新澤健一郎、矢野顕子、齊藤 徹、黒田京子トリオ、天野 丘等とコンサート。 現在、Bohuslän Big Band, Anders Persson Trio、Ewan Svensson Quartet、Tommy Kotter Trio、Mike Del Ferro Trio 、Sven Eric Dahlberg Trio 等にレギュラーとして活動する一方、フルート奏者Anders Hagbergとのデュオ "Winduo"でも23年間に渡る活動を続け、他方、スウェーデンのみならず、デンマークやノルウェー、フィンランド、エストニア等でも多くのセッションで活躍している。 日本では、ウォン・ウィンツァン、市原康とのトリオ、「WIM」、市原康、福田重男との'「TRIO」、旧知の井上淑彦とのセッション、また、おおたか静流、さがゆき,黒田京子トリオ、林正樹、鶴谷智生、齊藤徹と云ったジャンルを超えた多くの音楽家との活動も精力的に行っている。 森がレーベル・プロデューサーを務めるスカンジナビアン・コネクション・レーベルは、2005年春まで15作品を発表し、北欧で活躍する有能なアーティストを広く日本に紹介してきている。 |